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縁起のいい実ものを使って結婚式を盛り上げよう!!

ユニークなフォルムの縁起物を

秋は実ものの季節で実付く縁起の良さは結婚式の花材としても最適です。少しユニークな実ものを使ってみたいのなら、ふくよかでコロコロとした表情やなんともいえない愛らしさがクスッとゲストの笑みを誘うようなフォルムのひょうたんがいいでしょう。末広がりのその姿は古来から縁起のいいものとされ、除災招福として広く飾られており、大きさにより種類が変化し、円満や繁栄の象徴ですから結婚式にも使いやすくなっています。また、茎の強く艶やかな様子が祝いの席に適しているとオクラも使えますよ。

持ち手をつけて持ち帰り可に

テーブルアレンジや会場を飾るオブジェとして置きたいのがヒョウタンのアレンジです。同じようなパターンがゴロゴロ転がると笑顔を誘うテーブルアレンジになるでしょう。ヒョウタンは持ち手を付けてそのまま持ち運びできるようにしておけば、ミニブーケのようにゲストへのプレゼントにもなりますよ。ひょうたんの下部にセンニチコウやブラックベリー、ゴマやアジサイ、セダム等をフラワー用の接着剤で貼りつけていけば、ひょうたんからあふれ出す可愛らしさとマッチしてゲストからも喜ばれるでしょう。

グラデーションが特徴のオクラを

オクラといってもスーパーで見かけるような緑だけでなく、薄いピンクのグラデーションカラーのものもあります。美しいピンクのグラデーションが特徴的な赫峰というオクラをメインにマムやブラックベリーやモミジ、ヒペリカムなどをオクラにつけて縁起物の実もので面白いブーケを作ってみてもいいでしょう。また、テーブルデコレーションにも同種のものを使い、強く真っ赤な茎つきのオクラを束にして結べば、それ自体が自立した大きさになります。そこにブーケと同種の花々をふんだんに装飾するだけで秋色の強い会場装花となりますよ。

千葉の結婚式場には海が一望出来る結婚式場や緑があふれるガーデンウエディング、駅から便利なホテルウエディングなどがあります。